浮世離

憂き世を離れて一時息をするための場所です。好きなことしか書きません。自分好みの書棚を作る気持ちでいます。

意外なものを堀当てる

雑談しててその人もこっちも思ってないようなことを偶然堀当ててしまい、沈黙。
話すって、怖い。
そんで黙ってしまうってのが、また怖い。
本当になってしまうから。
自分の当たり前と、その人の当たり前の間には深くて長い河があり、前提条件が違うにも関わらず、無意識で話を進めてやしなかったか、と後で自問自答。
世界は広く、自分の脳の、想像力の限界がすぐやって来ることを自戒せねばならない。