浮世離

憂き世を離れて一時息をするための場所です。好きなことしか書きません。自分好みの書棚を作る気持ちでいます。

特別な何か

あの頃あんなにもたくさんの言葉を投げ掛けてくれていたのは、私に特別な関心をよせていてくれたからですか。それともあなたの自己確認だったのですか。会うとほとんど話さないけど、色彩に溢れたあなたの言葉が好きで、発想や、知ってるもの、全部好きだった。言葉の力をかりて、少しずつ仲良くなれて、本当に嬉しかったです。今会えたら、私たちは二人とも相応に変わったし、あの頃のきれいやきらめきは、どこかにいってしまうのかな。あなたが私に関心を示してくれたこと、それは今でも私の胸を温めてくれる。